かみたかトラトラ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 2003年激闘の記憶 〜10月24日 第5戦〜

<<   作成日時 : 2005/10/18 02:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

これは今から2年前に行われた阪神×ダイエーの日本シリーズにおける壮絶な戦いの記録



<2003年10月24日 阪神×ダイエー 第5戦>

2勝2敗のタイで迎えた甲子園最終戦。
是非ともこの試合を取り、優位な気持ちで敵地福岡へ乗り込みたいところだ。

この日も仕事・・・。
しかし今日は定時でさっさと切り上げると、脇目も振らず自宅へと直行する。
今日はゆっくりと観戦したい。

先発は阪神:下柳、対するダイエーはエース斉藤。
ここまでダイエー打線は左投手のスライダーにまったくタイミングが合っていない。
一見かなり不利な組み合わせだが、リード次第ではどうなるかわからない。頼むぞ矢野!

初回、金本の3試合連続となるホームランで先制。誰も金本を止められない。
しかし続く2回、下柳のスライダーを捕らえたバルデスの当たりはふらふらっとレフトポールに当たった。ダイエー逆転。阪神1−2ダイエー。

初回以降斉藤は完全に立ち直った。5回までゼロが続く。
下柳も持ち味を充分に発揮し、6回を4安打に抑える。ナイスピッチング!

そして6回。簡単に2死を取られるが、今岡がヒットで出塁すると、続く赤星も三塁強襲安打。
金本四球で満塁とする。
最大の見せ場で打席には4番桧山。男を見せろ桧山!!

桧山、斉藤の直球を叩く!打球はショートの頭上を越え、逆転タイムリーとなった。
さすがひーやん!阪神の4番だ!

7回からはリーグ戦を髣髴とさせる、強力中継ぎ陣の登場である。
吉野、リガン、安藤、そして最後はジェフ・ウイリアムス。完璧に押さえ込み阪神聖地で3連勝!

しかし3連勝したとはいえ、すべて1点差とは・・・。初戦は負けたとはいえ、これも1点差。
なんと5試合中4試合が1点差。うち3試合はサヨナラ。
球史に残る大激闘である。
勝った試合とはいえ、心臓が飛び出そうだ。

何はともあれ、阪神、日本一に王手をかける。流れは完全に阪神ペースだ。

ヒーローインタビュー:桧山
「こころをひとつにして、勝利の美酒を皆さんと味わいたいと思います!!」
(たしかこんな様なことを言っていたはず・・・)

そして舞台は運命の福岡へ・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ポープイ
ブログ見ましたよ^^ ...続きを見る
ポープイになりたい
2005/10/18 16:14

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2003年激闘の記憶 〜10月24日 第5戦〜 かみたかトラトラ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる