かみたかトラトラ日記

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zoom RSS 神話の終焉

<<   作成日時 : 2007/09/29 00:48   >>

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かみたか神話を御存知だろうか?
当の本人も薄々勘付いていたのだが、言葉にしてしまうことが怖くて秘めていた事実。それを今明かす事にする…

下記のデーターを参照のこと。

今年の観戦記録
8月8日 対巨人戦(東京ドーム) 15−2   勝ち
 
8月22日 対ヤクルト戦(神宮) 12−2   勝ち


2006年の観戦記録
4月2日 対ヤクルト戦(神宮) 9−1     勝ち

8月19日 対ヤクルト戦(神宮) 10−4   勝ち

9月23日 対巨人戦(東京ドーム) 11−2  勝ち


もうお分かりですね??

かみたか神話…それは私が観戦した試合は負けないということ。いや、それにとどまらず全ての試合が圧勝である。

この事実に気付いた時の私の驚愕の表情はとても見せられるものではない。神話、それは確実に存在する奇跡。


2007年9月24日。
混沌を極めるセリーグの優勝争い。
その最後の正念場で4連敗を喫した我が阪神タイガース。
私はついにその思い腰をあげることを決心する。

俺が連敗を止める。


13時45分。横浜スタジアム。
小雨交じりのはっきりしない天気の中、決戦の地へと到着する。残念ながら今日の席は1塁側(相手側応援席)。先遣隊として派遣した同志より連絡が入る。

「完全アウェーです…」

甘かったか…。同じ1塁側でもほとんどが虎応援団の神宮球場とは訳が違ったようだ。しかしすかさず続報が入る。

「前の方に金本(注1)を2人発見しました♪」

※注1(金本のユニフォームを着ている人の意)

うむ。心強い仲間がいるようだ。


14時。試合開始。

確かに周囲は青い応援団(注2)に取り囲まれている。
※注2 (横浜ベイスターズファンのこと)

発するひとことひとこと。叩くメガフォンの一音一音が気に障る。静かに観戦できないものかね…(注3)

※注3 こういう人を自分勝手と呼ぶ


4回の攻撃。
鳥谷のヒットと相手のエラーでランナーを溜めると打席には桜井広大!がつーんと放った打球は素敵な弧を描きレフトスタンドへ!!!阪神先制!やはり今日も神話は生きているのか?

ちなみにこの瞬間、周囲のあちらこちらで飛び跳ねて絶叫する人が多数。意外といるじゃない阪神ファン。息を潜めて敵陣で密かに応援していた隠れ阪神ファンも我慢できない一瞬でした。

4回の守り。
先発能見がピリっとせずにランナーを溜めると代打種田の打球はふらふら〜とライト線へ。ここでライト葛城がダイビングキャッチを試みるも不発。打球が転がる間に2者生還…。
おいおいおい…なんでこのタイミングでそんなバクチを打つんだよ。余裕が無い…そう感じるチームの雰囲気。

結局同点に追いつかれて迎えた6回の攻撃。
満塁として打席に向かうは切り札桧山!!!

桧山…。俺が来た試合を負け試合にしないでくれ!!

声が枯れんばかりというのは正確な表現ではない。完璧にガラガラ声になるくらいに叫ぶ応援歌。

そしてその声援に応えて桧山、押し出しの四球を選んで阪神勝ち越し〜♪この時点で阪神4−3横浜。勝った…。今日も俺は勝った…。


8回の守り

騒然とする横浜スタジアム。
なんと本来は9回に登板するはずの藤川球児を8回の頭からもってきた阪神タイガース。勝ちたいという思いはわかるが何か余裕の無い選手起用に微かに胸騒ぎ。

すると藤川、簡単に2死を取るも四球と不運な内野安打の後、高めの速球をはじき返され2失点。逆転負け…。


まけた…

私の神通力をもってすら勝てなかった猛虎はその後も連敗を重ね…優勝の可能性が消えました(号泣)

しかしこの苦しい中、私はまた大切なことを教えられたのである。

野球も人間も余裕が大切。
対戦成績も順位も何もかも優位に立っていたはずの阪神。しかしちょっとした連敗で余裕を失った首脳陣と選手たちは精神的に不利な状況に自らを追い込んでしまったように見える。

1点もやれないとダイビングキャッチを試みて結果として3点取られた4回の守備。3点勝ってるんだから1点くらいくれてやるくらいの余裕があっても良かった。

そしてどう考えても早すぎる継投。普段は1イニングだけ投げればよい抑えの切り札藤川は2イニングを任されたことで力の配分を誤ったのか?

いずれにしても結果論ではあるけどね。


ゆえに私は男らしくそして大人らしい余裕を持った毎日を送ることを決心した。焦ったら負け。でーんと構えて強者らしい人生を歩んでいこう。そうしよう。

逆転負けなどしないように…。あんな思いは球場だけでたくさんだよ〜。

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